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老犬クー太18歳
一匹の柴犬と家族のものがたり 著者:小堺正記出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:172p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録するNHK「にんげんドキュメント」で大反響! 長年一緒に暮らしてきたクー太は、校長先生一家にとってかけがえのない家族。その「老い」と、どう向き合うか。介護アドバイス付き【内容情報】(「BOOK」データベースより)鎌倉・材木座海岸の近くに住む齋藤家に、クー太がやってきたのは20年前のこと。波打ち際で走り回っていたやんちゃな子犬は、あっという間に家族の年齢を追い越し、気がつくと、目が見えない体の不自由な老犬になっていた。「クー太の目となり、耳となって、できるだけのことをしよう」齋藤さん一家の、必死の看病が始まった…。【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ TV番組「老犬クー太18歳」の誕生/第1章 クー太がわが家にやってきた/第2章 喜びも悲しみもいつも一緒だった/第3章 クー太の異変/第4章 老犬介護の日々/第5章 「弟」の旅立ち/第6章 ありがとう、クー太/クー太への手紙/エピローグ 裏切られ続けた番組/介護アドバイス 「獣医師さんに訊く老犬介護のツボ」【著者情報】(「BOOK」データベースより)小堺正記(コサカイマサキ)1965年、東京都生まれ。高校時代、文化祭で劇の演出を手がけたことからテレビの制作に強い関心を抱くようになる。1988年、NHKに入局。「難問解決!ご近所の底力」や「クローズアップ現代」など、主に情報番組を制作。現在、夕方の生活情報番組「ゆうどきネットワーク」のプロデューサーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
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